焼肉屋から始まったジョイフルの50年。
時代ごとの風景やメニューを、
イラストとともにたどります。
ロードサイドに
モダンな店舗を出店し、
話題に!
1970年代に人気が出たファミリーレストランは、多くの日本人の
ハレの日の食事の場所として利用されていました。ジョイフルでも、
多彩なステーキメニューに加え、
サンドイッチやサラダ、ピザなどの軽食を販売していました。
カラフルな
ゼリーを使用した
デザートが大人気!
本社および大分工場を現在の大分市三川新町に移転。
ドリンクサービス券、
480円の
リーズナブルな
ランチが大人気で、ドリンクサービス券はにせものが
出回ったほどでした。
ワンコインで食べられるお手軽なランチとして販売開始した「日替わりランチ399円」は業界に激震を起こしました。また、「生活応援フェア」と銘打った人気商品の100円引きの販売なども実施。
リーズナブルな価格帯での提供だけでなく、新しい価値の創造を次々と打ち出しました。
2010年のハーフパウンダーのフェアで大ブレイク!
福岡警固公園前店には
行列ができました。
ブランドリニューアル!
リブランディング1号店
同敷地内に工場と配送センターを有する
「福岡センター」。最新の設備を備えており、
食の安全・安心への取り組みはもちろん、
自動化による高い生産性、電力などの
デマンドコントロール機能の導入など、
環境への配慮もなされています。
充実した研修施設を誇り、全従業員に
トレーニー
としての高度な教育を施す
ことを目的として建設。
実店舗と同じ
構成の「ジョイフルカレッジ店」があり、
ロールプレイングによる反復練習をして
作業に慣れることができます。
